文具親父

多穴パンチ カール・ゲージパンチのお話

近年は資料をコピー用紙にプリントアウトする場合が多いですね。
それをファイルしたり持ち運ぶ場合、どのようにされていますか?
クリヤーホルダーやクリアブックに保管する。
少し工夫する場合、2穴パンチで穴をあけてファイリングする。
という具合ですね。

でも、ルーズリーフバインダーに綴じれば丈夫で書き込みもしやすくコピーもとりやすいですね。ノートと資料を一緒に綴じることができますし。
そこでこの多穴パンチでの出番です!以前は数万円するものが多かったのですが、このゲージパンチはリーズナブルです。
カール・ゲージパンチ。30穴タイプ(定価2415円)と26穴タイプ(定価2310円)があります。
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本体に用紙をセットして付属のパンチで穴をあけていきます。
いっきにあけるのではなく、数回に分けてあけるわけです。
一般のコピー用紙なら一度に5枚あけれます。
付属のパンチを本体のくぼみにセットしてあけるので、いつでも均一な穴があけれます。
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当店は大学の正門前なので、学生さんや教授に人気の文具です。
持っているだけで、話題にもなりますし。(笑)
情報が溢れる時代、ビジネスマンにとっても学生さんにとっても、ファイリングは永遠の難題ですね。
あると便利なグッズです。
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by bungukanmae | 2007-09-13 21:47 | 文房具
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